伊丹のおくりびとブログ

お棺へお納めするお手紙に心を込めて

2026.04.14

 

今日は京都から来られたお客様と

お持ち下さったおくりふみのお話です。

 

友禅和紙を取り扱っておられる

京和志の山谷さん

 

 

かつて京都で

友禅和紙の素材メーカーに勤務されてた

山谷さん

 

友禅和紙の需要が徐々に減ってきて

コロナ禍で完全に止まってしまった

友禅和紙の供給。

 

このままでは

友禅和紙の文化が根絶えてしまう

和紙の素材制作だけじゃなく

商品開発や販売をしてはどうでしょう

そう会社に提案したところ

社長から「やってみましょう」と一任され

京和志を創業。

 

千代紙や茶筒、朱印帳表紙などを

京都のホテルで販売もされてる

京和志さん。

 

今日お持ち下さったお品は

お棺へ収めるお手紙用の

「おくりふみ」

 

 

友禅和紙のつつみ(封筒)と

和紙の無地便箋のお手紙セットです。

 

そして

慶弔どちらにも使える「しのぶふみ」

 

 

個人的にはこちらのデザインの方が

優しくて好きです♪

 

OMOTENASHI Selection2023で

受賞されてるって凄い!

 

 

OMOTENASHI Selectionのサイトでも

紹介されてます♪

 

リンク:OMOTENASHI Selection

 

お葬式屋さんをしていると

お棺にお手紙を入れられる場面を

よくお見かけします。

 

お通夜の席って

便箋や封筒ってなかなか無いし

ちょっとした心遣いとして

おくりふみやしのぶふみがあると

良いですね♪

 

京都岩清水八幡宮のふもとの

小さな工房にて熟練した職人が一枚ずつ

手染めされてる友禅和紙

 

こちらも一つの日本の文化でしょうか

 

京和志さんで直接買うこともできます

今日和志さん

 

テスト提供として

暫くさくらホールにも置いてみます♪

 

 

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