伊丹のおくりびとブログ

高血圧を歩いて治した

2024.04.01

 

最近よく歩いてます。

 

神戸に行く時は

車を置きに帰った自宅から

4駅分歩いて

西宮北口駅から電車に乗り

 

毎月会議がある新開地には

新開地行きの特急に乗るけど

三宮で降りて

三宮から新開地まで歩いたり

 

三宮での同友会の帰りは

六甲や岡本まで歩いてみたり

 

その他にも

ちょっとした買い物は徒歩移動

 

例えば

片道30分程度の買い物を

朝に一回、昼から一回

夜帰宅してから一回

1日3回出かけると

3時間(180分)位歩けるので

1日2万歩は歩けちゃいます。

 

ちなみに

先週は平均2万7千歩でした。

 

 

移動手段のメインを徒歩に変えたのは

2年前、2023年6月のこと

 

スニーカー暮らし、始めました

 

程よい有酸素運動は

ダイエットにも繋がるらしい

 

 

んで

高血圧も治りました

 

血圧、

記録が残ってる12年前から見比べてみると

 

 

ピークは2019年の209

スニカーを買ったのが太線あたり

今日測ったら137

 

 

こりゃダメだ低すぎる。。。

 

何度も何度も医者から勧められる度に

断り続けてる降圧剤。

 

降圧剤が如何に体に悪いか

いや、降圧剤に限らず

薬自体が如何に体に悪いかは置いといてでも

薬は飲まないに越したことはない

 

 

よく「医者は風邪薬を飲まない」

っていうけど

そもそも風邪を治す薬なんてないのにね♪

 

その他にも

・腰痛が治まる

・腸が整う

・気持ちが晴れる

というのを実感しています。

 

ちなみに

最近気になっていたこの本

やっと買いました。

 

長尾和宏著

「病気の9割は歩くだけで治る」

 

 

フーテン医、長尾和宏さん

尼崎で長尾クリニックをされていて(承継済)

元尼崎市内科医医師会会長で

元日本尊厳死協会副理事長で…

と、

書ききれないほどの経歴の持ち主で

伊丹天王寺川中学校の卒業生。

 

なんだか親近感を覚えちゃいますね♪

 

長尾先生曰く

 

歩けば大概の病気は治るし

予防ができる。

歩くことでこそ健康を維持できる。

 

 

歩くだけで

糖尿病、高脂血症、認知症、うつ病、線維筋痛症、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、リウマチ、などの自己免疫系の症状、不眠症、腸内環境、風邪、癌、そして高血圧など

様々な症状に効果がある。

 

また歩くだけでノルアドレナリンやセロトニン(幸せホルモン)が分泌されて心が明るくなるし思考が明瞭になる。

ご自身の医者としての経験をもとに

凄く分かりやすく解説されてて

かつ

何でもかんでも病気にして

医療マーケットを広げている”医療の闇”

についても軽く触れられている。

 

江戸時代の人は現代の人より6倍位

1日3万歩位歩いていたらしいって

 

現代人だけど

時々3万歩超えてます…ww

 

 

そういえば

友人のガラッパチ院長「トミー」も

「歩行は運動というより

人間としての生理活動(生理歩行)なんだ」

って言ってたな。。

 

人間にとって歩くこと

魚にとって泳ぐこと

鳥にとって飛ぶこと

渡り鳥にとって飛び続けること

みんな同じなのかな?

 

医者に払う金があるなら

靴に使え!って

 

新しいスニーカーでも

買いに行こうかな♪

 

長尾和宏先生公式サイト

ガラッパチ院長公式ブログ

 

 

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