伊丹のおくりびとブログ

ご法事の準備について

2026.09.25

 

来月(10月)の13日は母の祥月命日

 

母が他界したのは16年前

2010年10月13日

 

という事は

今年は十七回忌の年に当たります。

 

今日はその法事を営むにあたり

今進めている準備のお話です。

 

まずは日程決め。

 

祥月命日は上に書いた通り

10月13日の火曜日です。

 

施主に当たる僕自身は経営者なので

曜日は選ばなくてもいいのですが

集まっていただくメンバーの都合を考えると

やはり日曜日になります。

 

直前の日曜日は都合が悪いので

もう一つ手前の日曜日、

10月4日の日曜日に決めます。

 

日程候補がきまれたまずお寺さん、

 

その日に法事ができるのか

あるいは何時頃の法事になるのかを

お寺さんに相談します。

 

理想は11時からの法事ですが

今回はお寺さんの都合で

お昼、2時からの法事になりました。

 

日程と時間が決まると次は会場決めです。

 

法事の場所は伊丹市の場合

①自宅のお仏間

②お寺の本堂

③お料理やさん

から選びます。

 

我が家はずっと③のお料理やさん

阪急伊丹駅前の割烹うしおさんで

お世話になっているので

うしおさんのお部屋を押さえます。

 

ここで日時と場所が決まりました。

 

日時と場所が決まれば

次は参加人数です。

 

兄弟、おじやおば、

母と深く親交があった方々に個別で連絡をして

法事に来れるかどうか

あるいは何人で来られるのか

を、聞いてまわります。

 

昔は往復ハガキを使うこともありましたが

今回は全て電話で伺いました。

 

ここまで来て

参加する世帯数と人数が分りました。

 

日時、場所、人数が決まると

世帯数分の粗供養品を注文して

人数分のお料理を予約します。

同時にお供え物の手配です。

 

今回は供花だけを用意しました。

 

準備物と連絡した先は

googleスプレッドシートで記録しています(笑)

これで準備万端でしょうか

 

まとめてみますと

①日程決め

②お寺さんへ連絡

③会場押さえ

④親族(参加者)に連絡

④人数と世帯数を把握

⑤人数分の食事を予約

⑥世帯数分の粗供養品を注文

⑦御供物(供花)の手配

です。

⑥の粗供養品と⑦の供花は

当日現地納品で注文すると楽です。

 

今回お世話になった皆様

 

・真宗大谷派 萬徳寺さん

 

・お料理と会場でお世話になった

割烹うしおさん

 

・お供え花でお世話になった

はなせ生花部さん

 

・粗供養品でお世話になった

お仏壇の浜屋さん

 

 

あとはお布施の準備くらいでしょうか。

 

うしおさんで法事をすると

電車の駅からも近いし

駐車場もあるし

法事も食事も同じ場所で行えて

移動がないので来てくれる人にも

便利でいいですね♪

 

次の話題「一日葬について」へ

お電話
Webフォーム